未来智閥会

①未来智閥会の定義

「智閥」とは“心のネットワーク”のこと。
未来智閥会は、自分さえ良ければいいという考えではなく、世のため、人のため、お役に立ちたい気持ちを持った“こころ優しい人”が会員となり、自分の持つアイデァ、特技、人脈、個性的商品、知恵、企画、技術・能力などを積極的に提案し、会員がそれを活用することで、会員相互の利益になるための活動を行う組織体である。

②智閥の由来

閨閥(一族一門が血縁関係で閥を創り富と権力を集中させる組織体のこと。我が国では関ケ原の合戦に勝利した徳川家康が戦国時代を崩壊させ、265年間に及ぶ徳川時代を構築した。北朝鮮は現代も閨閥社会といえる)を構築した徳川幕府が終焉し、産業革命によって、財閥(一族一門が家族的関係のもとに、資金力を背景に、閉鎖的に結合し、資本家の多角的経営体の要望によって、一部の官僚、一部の政治家が法的権力に基づいて、競争原理で発達した経営形態のこと)へ時代が変わり、現代に続いているが、
戦後70年を経過した現在、企業の利益獲得のためのシェアー拡大競争は激しく、自然環境破壊が進み、格差社会が生まれ、貧富の格差はますます厳しくなっている。
財閥時代の政治経済制度は行き詰まりつつあり、近代社会は既に崩壊が始まっていると思われる。
故に未来智閥会会員は、会の定義、由来、目的を理解し、情報を共有し、会員が共生発展するよう協力して「智閥社会」創造の先駆けとなる。

③未来智閥会の目的

この様な時代を踏まえ、権力も資金力もない弱い立場の者が、協力し知恵を出し合い、お互いに収益を上げられるシステムを未来に向けて構築することを目的とする。

④未来智閥会入会手続き

会員が入会希望者を会議に同伴し、自己紹介をしていただく。入会希望者は未来智閥会の定義、その他事業や規則などを理解し、会員が承認した場合会員となる。

⑤年会費

年会費は徴収しない。
但し、イベント、会議、懇親会など経費が必要な場合は、その都度、経費を割り勘で負担する。

⑥自己事業(ビジネス)のPR

会員は自己の事業内容(取扱商品)を他の会員にPRすること。
会員は他の会員の事業内容を知り、自己の人脈(顧客)に紹介したり、FBなどを通じて宣伝したり、ティーアップしたりして協力する。
その結果、成果があった場合は紹介手数料を支払う。
紹介手数料の詳細(条件、紹介料、支払い方法など)は会員に書面で配布する。

⑦事業

未来智閥会は会員の収益を目的としたイベントを開催することが出来る。
開催に当たっては未来智閥会会議で協議のうえ決定する。

⑧会議

会議は必要に応じて開催する。会議議事録は出席した者が作成し、議事録はFBの未来智閥会グループページに掲載する。会議招集は必要性を感じた会員が招集できる。議題、日時、場所はFBの未来智閥会グループページに掲載する。

⑨役員

当分の間、会長、幹事、会計会などの役員を置かず、会員全てが世話人としての自覚をもって相互に協力する。

⑩広報

未来智閥会会員の事業内容はインターネットを活用して紹介する。
未来智閥会が主催するイベント、その他、会員が独自に企画し主催する会やイベント、他のイベントに出店するような場合はFBの未来智閥会グループページに掲載し、会員はそれに協力する。

⑪禁止事項

会員は会の名誉や信用を失墜するような言動をしてはならない。
会員同士のお金の貸し借りは禁止する。

平成28年4月8日


メンバー専用の部屋

TOPへもどる

a:672 t:1 y:0

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM